離島が産んだ奇跡の味
最高でメロンと同じくらいの15度にもなる高い糖度で、しつこくない濃厚な甘さが特徴です。
最適な土壌と太陽に恵まれて、甘さ際立つ七福芋に
島から眺める瀬戸内の海。 大島の人口は、約100人です。 以前はたばこの葉栽培が中心でした。 今は、誰が呼んだか、芋の島。
まさかこんないい味が出るなんて。 愛媛県新居浜市の沖合に浮かぶ、小さな島、大島。 この島で生まれる七福芋は、まさに奇跡の芋です。
必ずしも、土地が肥大なわけではありません。 しかも段々畑です。 どちらかと言えば、農業に適したとは言えないかもしれません。
ところが、この土地で産まれる七福芋は、 この土地でしか出せない味を持っています。 芋自身の「生きよう」とする生命力が、独特の甘みになるのでしょう。 評判が評判を呼び、やがて、奇跡の芋と呼ばれるようになりました。
野菜はふつう「採れる」と表現します。 どの場所でも、きちんと約束通り種を植え育てれば、 同じように美味しい野菜ができあがります。 しかし、大島の七福芋は、「産まれてくる」と例えたくなります。 それは、同じ条件で栽培しても、大島の味は決して再現ができないからです。
是非、ご賞味下さい。